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韓国語の連音化

韓国語の発音の基本的なルールはいくつかありますが、
ここでは基本ともいえる「連音化」(リエゾン)について解説します。

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連音化とは

韓国語のパッチムの後に母音から始まる単語(助詞なども含む)が来ると、
そのパッチムが後にくる母音に移ることを連音化と言います。

例)한국어(韓国語)→【한구거】(ハングゴ)
일본어(日本語)→【일보너】(イルボノ)
이것은(これは)→【이거슨】(イゴスン)
음악(音楽)→【으막】(ウマック)
김연아(キムヨナ)→【기며나】※名前も連音化します。
재미있어요.(面白いです)→【재미이써요】(チェミイッソヨ)

2重パッチムは2つ目のパッチムに連音化

パッチムが2つある場合は、
基本的に2つ目のパッチムに連音化します。

例)없어요(ありません)→【업서요】(オプソヨ)
젊은이(若者)→【절므니】(チョルムニ)
값은(価格は)→【갑슨】(カプスン)
맑은 하늘(晴れた空)→【말근 하늘】(マルグンハヌル)

「ㅎ」の弱化

パッチムの後に「ㅎ」が来ると弱くなり、
ほとんど発音されないまま、連音化します。

例)좋아요(好きです)→【조아요】(チョアヨ)
싫어요(嫌いです)→【실어요】(シロヨ)
은행(銀行)→【으냉】(ウネン)
이민호(イミノ)→【이미노】

連音化の覚え方

…ひたすら声に出して練習!

話す時にできるだけ楽になるように発音した結果、連音化するのです。
そのため、韓国語が流暢な人は必ず連音化しています。

頻出の単語や表現は、パッチムを1つ1つ拾って考えて発音するよりも、
声に出して練習しながら覚えてしまいましょう。

練習していけば次第に慣れて、意識しなくてもつながっていきます。

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      2017/01/27

 - 韓国語を話す, 韓国語発音