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パッチムの覚え方2種類

韓国語の文字は
「子音+母音」
「子音+母音+子音」そして
「子音+母音+子音+子音」の3パターンがあり、
最後の1つまたは2つの子音をパッチムと呼びます。

日本人には、少し慣れないのですが
どのようにすれば効率よく覚えられるのでしょうか。
効率よい覚え方はあるのでしょうか。

種類ごとに覚える

パッチムは全部で27個あります。
数だけ聞くと多いので勉強する前に挫折しそうですが、
まずは種類にわけて覚える方法があります。

①「ㄱ(キヨク)」→ㄱ(キヨク),ㅋ(キウッ),ㄲ(サンギヨク),ㄱㅅ(キヨクシオッ),ㄹㄱ(リウルキヨク)
②「ㄴ(ニウン)」 →ㄴ(ニウン),ㄴㅈ(ニウンチウッ),ㄴㅎ(ニウンヒウッ)
③「ㄷ(ティグッ)」 →ㄷ(ディグッ),ㅌ(ティウッ),ㅅ(シオッ),ㅆ(サンディグッ),ㅈ(チウッ),ㅊ(チウッ),ㅎ(ヒウッ)
④「ㄹ(リウル)」 →ㄹ(リウル),ㄹㅂ(リウルピウプ),ㄹㅅ(リウルシオッ),ㄹㅌ(リウルテイウッ),ㄹㅎ(リウルヒウッ)
⑤「ㅁ(ミウム)」→ㅁ(ミウム),ㄹㅁ(リウルミウム)
⑥「ㅂ(ピウプ)」 →ㅍ(ピウプ).ㅂㅅ(ピウプシオッ).ㄹㅍ(リウルピウプ)
⑦「ㅇ(イウン)」 →ㅇ(イウン)

 

この27個を6つの種類にわけて
①なら、(キヨク),
(キウッ),
(サンギヨク),
ㄱㅅ(キヨクシオッ),
ㄹㄱ(リウルキヨク)
のように順番に覚えます

リウル、キヨク、キウッ、サンギヨク、
キョクシオッ、リウルキヨク
と念仏のように唱えてたらそのうち覚えるでしょう。

この時、①から順番に⑥までやらなくても⑦は1つしかないので、
気分的にも楽です。

⑦から覚えてもいいし、
④の「ㄹ(リウル)」が
日本語の漢字の「自己」の「己」に似てるから覚えやすそう
だと思ったら④から始めても問題ありません。

単語で覚える

この他の覚え方は、パッチムだけ覚えるのではなく
単語で覚える方法もあります。

例えば、①を例にとります。

①「ㄱ(キヨク)」
ㄱ(キヨク) →「(コッ)/必ず」
ㅋ(キウッ)→「부(プオッ)/台所」
ㄲ(サンギヨク)→「시(ナッシ)/釣り」
ㄱㅅ(キヨクシオッ)→「(ノッ)/魂」
ㄹㄱ(リウルキヨク)→「다(マッタ)/清い」

この単語群を、次のようにストーリ-だてて覚える
より記憶に残ります。
キヨクの家では、必ず台所では、釣りをしないといけなくて、
そうするとが、められる」
まあ意味はよくわかりませんが、、覚えられたら良いのです笑

また、「ㄱㅅ(キヨクシオッ)」や「ㄹㄱ(リウルキヨク)」のように
パッチムが2つの場合、
一部の例外の除いて左側にある文字を読むというルールもあります。

文字ひとつずつ確実に覚えたい人は種類に分けた方法で、
そして単語も覚えて一石二鳥を目指す!という人は
パッチムの入った単語で覚えるといいと思います。

これがベスト!というのはないので自分に合った方法を探してみてください。

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      2017/02/24

 - ハングル文字, 超初心者用記事