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ハングル能力検定5級の難易度

ハングル能力検定

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対象者(難易度)

対象者は韓国語を勉強し始めてから2~3ヶ月程度の初心者です。
ハングル能力検定の中では一番初級者向けのレベルとなります。

公式サイトによると
「韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、
基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。」とあります。

母音と子音の読み分けができ、
簡単な挨拶、自分の好き嫌いや
身近なことについて簡単な単語を用いて表現できることが求められます。

それほど難しい試験内容ではないので、
まず簡単な韓国語の検定試験を受けてみたいという方にお勧めの試験です。

試験内容

問題は全て日本語で出題されます。マークシート形式となります。
筆記60点60分、聞取り40点30分となります。

間、30分の休憩時間がありますので、
焦らずに試験を受けることができそうです。

合格基準

100点満点中の60点以上を取ることが合格の条件です。

初心者向けの試験であるため合格率は高いですが、
60点以上を取ることが必要ですので、
しっかりと勉強して試験にのぞみたいところです。

取るメリット

日本で初めての韓国語検定試験として始まったことから分かるように、
問題の質問内容が日本語で書かれているため、
あまり韓国語を読むことに慣れていない学習者が
試験を受けてみたいときに受けやすい韓国語能力試験であると言えるでしょう。

質問が日本語であれば、あまり緊張せずに試験にのぞむことができそうです。
あまり肩を張らずにに気軽に試験を受けてみたいという時にぜひ活用したい試験です。
韓国語勉強のモチベーションに特におすすめです。

隣接級と併願して試験を受験することができる珍しい試験です。

午前中に5級を受験し午後に4級を受けてみるということもできますので、
より上級の試験を受けてみたい方は併願すると良いでしょう。

画像出典:https://twitter.com/hangul_kentei

苦手な韓国語を楽しみながらをマスターする裏ワザ

韓国の俳優ソン・スンホンが大好きな当サイトの管理人、ミカが楽しみながら韓国語を話せるようになった方法を全てお話します。

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      2016/06/30

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