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韓国語のイントネーション

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イントネーションの定義

イントネーションとは
文または会話全体につけられた高低パターンを言います。

イントネーションの違いによって、
会話のニュアンスを表す事ができます。

例えば、
「今日中に出来る」を語尾を上昇調に発声すると疑問文になり、
下降調で発声すると平叙文となる。というような事です。

アクセントと同じだと考えがちですが、
アクセントは単語についての高低パターンであるため、
イントネーションとは区別されます。

例えば、
「くも」という単語は「雲」と「蜘蛛」では高低パターンが違う事を
アクセントが違うと言います。

韓国語のイントネーションの特徴

韓国語のイントネーションは、高低パターンがあまりありません。
単語自体にアクセントが付いていないのです。

日本語との違いは、
日本人が話す韓国語は高い音から始まり、
低くなって最後はちょっと上がるという感じ。

これは、日本人独特のイントネーションです。

ネイティブな韓国語は若干低い音から始まり、
少し高くなってそのままを維持。

このように、韓国語のイントネーションは
日本人が話す韓国語と全く違います。

イントネーションを覚えるには耳を鍛えるしかありません。
文法や単語を覚えた後でこれを修正するのは、
かなり意識しないと難しい事です。

最初に韓国語を浴びるように沢山聞き、耳で覚えるようにすると
イントネーションの付け方が楽になります。

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      2016/06/01

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