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良い韓国語初心者向けテキストの条件7つ

韓国語の初心者用テキストも、段々と数が増えてきました。
初学者の方にとってはそもそもどれを選んでいいかわからないかもしれません。

今回は、良い入門テキストの条件をお伝えします。

韓国語初心者用テキストの条件

体系的

まず、知識は体系的につけないと、
どんどん抜けていってしまうことは、体験的にもご理解頂けると思います。

ですので、①体系的に、偏りなく満遍なく、整理されている必要があります。
この基準は、大抵の参考書が満たします。

原則のみ

しかし、体系的になっていれば良いというものでもなく、
②不要な所、細かい所は削除されている必要があります。

つまり、原則ー例外ルールがあるとしたら、
原則の部分だけ載っているということです。

細かいルールがあまりにも出てくると、やる気を失ってしまうからです。
例外は、原則をマスターした後(中級編)で学べば十分です。

例文

加えて、③各ルールに必ずわかりやすい例文がついていなければなりません。
抽象的なルールだけ覚えても、
それを適用する場面がわからないと使えないからです。

そして、④その例文はできるだけ短く、
かつそのルールの特徴をよく捉えたものである必要があります。

例えば、「~です。」という構文を学びたい場合、
「私は日本人です」という例文だと覚えることが多すぎます。
ここは、「日本人です」という部分的な例文で十分です。

初学者段階でいちいち全文覚えていると、覚えることが多すぎて、
なかなか前に進めずやる気がなくなるからです。

また、⑤その短例文は、各ルールごとにある必要があります。
これがほとんどのテキストで満たせていません。

例えば、{~です」構文には、ムニダ体とヨ体があります。
ヨ体には、パッチムがある場合とない場合で、少し表現が変わります。

つまり、初学者には、
i ムニダ体
ii ヨ体(パッチムあり)
iii ヨ体(パッチムなし)
の全てについて、短例文が必要です。

しかし、ほとんどのテキストには、1つか2つしかありません。

テスト

そして、できれば各分野について、
⑥各ルールの必要最小限のテストもついているとなお良いです。

小テストはなければ例文から自分で作ればいいですが、
どの部分を覚えたらいいかわからないし、作るのも面倒になるからです。

加えて、そのテストは、⑦日本語→韓国語を導き出すものであって、かつ、
その答える範囲が最小限にとどめられていることが必要です。

これらを全て満たしたテキストがあるので、
そのレビューを後日書きたいと思います。

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      2017/02/24

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